卵子提供サポートブログ
Dr.もも「 iPS細胞で精子と卵子 」
2015/10/22
無限の可能性を秘めたiPS細胞、京都大学で精子や卵子のもとになる、始原生殖細胞を作る実験に成功しました。iPS細胞を神経に成長しやすい条件で培養し、次に生殖細胞に変わりやすくなる複数の試薬をかけました。変化した細胞はマウスやカニクイザルの始原生殖細胞に性質が似ていて、研究チームは人の始原生殖細胞ができたと結論づけました。今後は人の精子や卵子を作る技術を開発する計画です。この研究チームでは、マウスのiPS細胞から始原生殖細胞を作り、卵子に変えて子供を生ませる実験に成功しています。試験管内で精子や卵子を作れるようになれば、親から子が生まれる仕組みの解明に役立つとしています。
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