卵子提供サポートブログ
Dr.もも「 子宮頸癌ワクチン 」
2015/09/26
子宮頸癌のワクチンの副作用について、ニュースでも話題になっています。本来、予防のためのワクチンで、副作用として後遺症が残る場合が報告され、厚生労働省も調査にのりだしています。厚労省は、こうした事態を受け、2013年6月からワクチンの推薦を中止しています。ワクチンの副作用として報告された追跡調査で、約1割にあたる186人の症状が回復していない事が判明しました。2009年から2014年までに約338万人が接種していますが、接種の際の全身の痛みなどは2584人で、そのうち、186人は頭痛や倦怠期、関節痛、筋肉痛などが回復していない状態だということです。このため、入院したり、通学・通勤ができない人もいることが解りした。専門委員会では、ワクチン接種との因果関係が否定できない場合は、救済処置をすべきだとの意見を出しています。
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