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Dr.もも「出生率の低下」/Japan IVF Center株式会社

厚労省の発表がありました。
人口動態統計によれば2014年の合計特殊出産率は1.42で、9年ぶりに低下したことが解りました。
出産の中心になる15-49歳の助祭は2566万7165人で、1.0%の減少です。
このペースで行けば、2015年度は、100万人を割り込むことが想定されます。
そして首都圏での地域差が出てきました。東京都が1.15で0.02上昇し、
神奈川県は横ばいで1.31、埼玉は0.02低下の1.32となりました。
これは、結婚や出産の年齢層が東京や神奈川に集まってきている、と厚労省では分析しています。
出生率の低下は、結婚や出産年齢の上昇が関与し、平均初婚年齢は2014年では男性31.1歳、
女性は29.4歳となり、第一子を出産する年齢は、30.6歳となり過去最高でした。
第二子の出生率は5年ぶりに低下しました。人口1000人当たりの婚姻率は東京が6.7、神奈川が5.4、
全国平均の5.1より上回っています。埼玉は4.9、千葉は5.0でした。

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